転職者インタビュー

INTERVIEW

西 精工株式会社

営業技術部 技術課 設備係
設備開発班 主任

木内 直樹 様

「徳島で働き続けたい」という思いを実現。あたたかい社風と、信頼し任せてもらえる環境の中で、仕事の楽しさとスキルアップを実感しています。

「地元徳島で働きたい」という思いで転職。綺麗に保たれた工場と、現場の社員の気持ち良い挨拶を受け、入社を決めました。

私は、2015年にUターン転職で入社し、現在5年目です。営業技術部という部署で、各工場の生産設備の保全・改善を担当しています。定期点検に出向いたり、現場で機械の故障などが起きた際に修理に行ったりしています。以前は、愛知県の企業で、自動車関連のモーターの設計職に就いていました。

夫婦共に徳島県の出身で、もともと「いずれ徳島に帰りたい」と考えていました。転職を具体的に考え始めたきっかけは、子どもが生まれた事。転校などの影響を受けないタイミングで…と考え、今しかないと決断しました。


転職活動において最も重要視していたのは「徳島県内で操業していて、転勤が無い」という事。ただ、愛知県に居ながら徳島県の求人情報を得るのには苦労しました。そんな時、徳島県に住む両親から「良い会社がある」と聞いたのが「西 精工」でした。早速ホームページをチェックし「UIターン」について詳しく書かれていたのを見て、人材募集をしているか直接問い合わせしました。採用面接の前にまず現場を知りたいと思い、工場見学を依頼。その見学の際、生産設備を稼働している現場の人全員が、私に向かって大きな声で挨拶してくれました。工場の雰囲気も明るく綺麗で、「一緒に働きたい」という思いが強くなり、入社を決めました。


生産設備の課題を解決し、社員の喜ぶ顔を見るのがやりがい。仕事が楽しい!

先ほどお話したように、私の仕事は各工場の生産設備の保全・改善です。特に修理や改善の業務については、まず現場に何かしらの課題があり、社員の困っている顔があります。その人達の声を吸い上げ、改善に導く事によって、喜ぶ顔を見る事ができます。それを見た時に、やりがいを感じますね。これまでの仕事で最も嬉しかったのは、製品を生産する中でボトルネックになっていた大きな課題を改善できた時。私が設計を担当し、チーム全員で施工しました。大掛かりな作業でしたが、そこまでかかってやりあげたという部分が、大きな喜びにつながりました。

弊社には、社員の考えや挑戦したい事は、受け入れてチャレンジさせてくれる環境があります。思いを受け止めてもらい、業務に生かせるという事も日々のやりがいに繋がっており、今は「仕事が楽しい」と感じられるようになりました。


「自分の思うようにやってみろ」というスタンス。信頼し任せてもらえる環境で、スキルアップできます。


前職は自動車関連のモーターの設計、現在は生産設備の保全・改修と、業務内容はほぼ未経験でした。弊社には、「自分の思うようにやってみなさい」という風潮があります。当然初めに基礎的な技能は教えてくれますが、それ以降は自分の頭を使って「思うようにやってみろ」というスタンス。信頼して自由にやらせてくれる環境で、日々成長できます。

最近の話でいうと、人事異動があり、これまでの業務にない電気関係の保全や修理の対応も担当になりました。全くスキルがないため、「社外のセミナーに行かせて欲しい」とリーダーに伝えるとすぐに快諾してくました。自己研鑽という面であれば、自分から発信すれば受け入れてもらえるという環境で、スキルアップを実現できています。

「評価制度」についても、「ちゃんと自分を見てくれている」という事が伝わってくる、納得感のあるものになっています。足りない点については、上司やリーダーがズバッと指摘してくれます。それによって、「次からも、頑張ってやってやろう!」という気持ちが湧いてきます。


基本的に、定時で帰宅。子どもたちとの時間が保てるようになりました!

現在の業務は、仕事が溜まっていなければ定時(17時)に帰宅する事ができます。残業が多いという印象はありませんし、逆に「残業させてくれない」という事もありません。基本的には土日が休みで、業務上、生産が止まっている間に作業をしなければならない場合のみ、休日出勤する事もあります。

前職では、毎日帰宅が22時頃になるなど、長時間労働が当たり前の環境でした。帰宅すると、子どもは確実に寝てしまっていました。今は、一緒に夕飯も食べられます。我が家は、0歳から7歳まで3人の子どもがいますが、妻も子育ての面で少し楽になったのかな…と感じています。


「誰かのために役に立ちたい」と、皆が思っている会社。社員同士の強い繋がりが、「あたたかい」社風を作っています。


社風としては、「みんなが、あたたかい」という事が言えると思います。社内の誰かが困っていたら、別の部署の人でも顔を見て「どしたん?」と声をかけてくれます。社員同士のつながりを、非常に感じますね。一人ひとりの根底に「誰かのために役に立ちたい」という思いがあります。それにより、助けてもらった側はもちろん、助けた側も、自身の幸せに繋がっていると思います。なぜそのような社風なのかと言うと、大きくは弊社の「創業の精神」の中でも謳われている「大家族主義」なのかなと思います。その精神は、勉強会などで社長から伝えられていて、社員に深く浸透しています。

これらの環境によって、新しく業務に加わった「電気の保全」に関しても、当初「ピンチ」と考えていましたが、逆に「チャンス」と捉えられるようになりました。「設備も設計もできるし、電気もできる」という「生産設備のトータルコーディネート」が可能な人材になれるのかなと。社内で、「設備のことは、木内に聞け」と言われるような人間になれるよう、日々頑張っています。ぜひ、一緒に働きましょう!

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