株式会社山崎技研

会社概要

1965(昭和23)年に創業、原動機付き自転車「ブルーバード」の開発から始まり、現在は金属をミクロン単位の高精度で削ったり穴をあけたりする「フライス盤」「マシニングセンター」専門の工作機械メーカーです。

「人にやさしいインターフェース」をコンセプトに、開発・製造・販売・アフターフォローまで一貫して行うので内製率が80%以上にもなり、顧客から高い信頼を得ています。
取引先は国内大手の自動車メーカー・各種機械メーカー・官公庁などになり、「NCフライス盤」は国内シェアNo.1となっており、また海外からも多数の受注を受けています。

創業者の山崎圭次が、環境汚染に対しての憤りから「人と自然の共存共栄」を掲げ、1972年には水産事業が立ち上げられました。魚を増やすことを目的として始まった養殖業は、毎年稚魚を無償で放流するなどの社会貢献活動に加え、マダイ・シマアジは国内トップを争うほどの出荷尾数となっています。

山崎技研は「人と自然、技術とロマンが未来を創る」をモットーに調和を目指し、実践しています。

≪本社≫ 高知県香美市土佐山田町テクノパーク2番
≪創業≫ 1965年 準備中です

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