採用担当者インタビュー

大豊産業株式会社の採用担当者インタビュー記事

INTERVIEW

大豊産業株式会社

【写真左】
営業本部 第1営業部 部長
兼 新居浜支店支店長

伊東 裕二 様

【写真右】
エンジニアリング本部 本部長

馬場 昭博 様

新しいことに挑戦し、一緒に成長できる人材を求めています。

地の利を活かして新居浜から四国内をカバー。

今日は新居浜支店でお話を伺います。お二人とも中途採用で入社されたそうなので、そのあたりについてもお聞かせください。 まずは、事業内容や取引先の特徴について教えていだけますか?

伊東さん:大豊産業は昭和24年に高松市で創業し、「省力化」「インフラ整備」「新エネルギー」に関わる技術力や商品の総合提案力で、四国電力グループをはじめとした多くのお客様をサポートしてきました。 また、大手計測・制御機器メーカーの販売・サービス代 理店として、四国内外に営業ネットワーク10拠点があり、主に大手化学工場、石油精製工場、原子力発電所、製紙工場などと取引をさせていただいています。

新居浜支店について教えていただけますか?



伊東さん:新居浜支店は、愛媛県東予エリアを中心に住友化学、住友重機械工業、住友金 属鉱山、大王製紙や丸住製紙、ユニチャーム、クラレやアサヒビール、花王など大手企業様を中心にプラントの省力化に関わる技術や商品を提供しています。 また、新居浜支店にはエンジニアリング本部があり、技術職のスタッフが常駐しています。

エンジニアリング本部はどのような部署ですか?

馬場さん:エンジニアリング部は、新居浜と松山、伊方に拠点があります。
中でも新居浜支店が一番大所帯です。新居浜インターがすぐそばなので、2時間程あれば四国内の主要顧客のもとへ駆けつけて対応できるお客様サービスを提供する要の拠点となっています。 
四国内の、松山・南予地域を除くすべての地域を新居浜から担当しています。

所在地の利便性は大きなメリットですね。

馬場さん:はい、ご覧の通り高速を降りてすぐのところなので。 B to Bの業態なので、一般の方に名前を知られる機会は少ないのですが、新居浜インターを利用される方には「何の会社か知らないけど、目立つところにあるね」とおっしゃっていただくことも多いです。



馬場さん:はい、ご覧の通り高速を降りてすぐのところなので。 B to Bの業態なので、一般の方に名前を知られる機会は少ないのですが、新居浜インターを利用される方には「何の会社か知らないけど、目立つところにあるね」とおっしゃっていただくことも多いです。



愛媛のものづくり・インフラを共に支える人材を。

今後はどのような事業展開をお考えですか?

伊東さん:今はプラントの制御・操業の安全や品質向上に向けたご提案をしていますが、 今後は、ビッグデータやAI、IoT、ロボットなどを活用して当社の経営資源をフルに活用しお客様の課題解決に応えられる事業を展開していきたいです。来年からは、四国電力グループ、ネクスコグループへの営業展開も新居浜を拠点に拡大していくことも考えております。 

愛媛のものづくり・インフラを支え地域社会の進歩発展に貢献していく為、共に活躍してくれる人材を求めております。



未経験の方の採用の可能性もありますか?

伊東さん:ノウハウを持った方に越したことはありませんが、当社は社内OJT及び各メーカーでの研修やトレーニングが非常に充実しているので、入社してからの教育でも十分に活躍できるのではないかと思います。お客様の課題をいかに解決していくかがポイントなので、ヒアリングする力や人間力が重要になってきます。

求める人物像について教えてください。

伊東さん:理系(工学部系)の出身者が望ましいですが、文系出身者でも活躍している営業マンもたくさんいます。教育体制が充実していますので、本人の向上心次第でチャンスは広がると思います。メーカーでの教育カリキュラムの受講及び、先輩社員とのOJTなどからスタートしますが、同じフロアに技術者がいるので、直接聞きながら学べるところも強みではないかと思います。 

文系の方も入ってきていただければ我々もバックアップしていきますので何とかなると思います(笑)!安心して来てください。

御社の風土に合う人物像は?



馬場さん:「考え方」を非常に大切に考える会社です。考え方×熱意×能力と言う方程式があって、熱意と能力は0%〜100%、考え方は‐100%~+100%の数字を当てはめます。掛け算をしていくので、負の考え方をする人はいくら能力や技術があっても発揮される力はマイナスになってしまいますよね。 

伊東さん:弊社は商社なので武器は人です。「夢を語らい、人づくり、街づくりへ。」というスローガンで、時代の変化に即応する人格能力・職務能力を磨くことが基本にあります。


自分の評価は自分で決める、チャンスが多い会社。

技術者の教育については新居浜で行われているのですか?

馬場さん:技術面での教育については、基本は日々の作業内でのOJTが中心になりますが、若い社員には大阪や東京などの大手メーカーの技術を見て、視野を広げて欲しいと考えています。先輩から教わった技術だけしか知らないのではいけない、我々の扱う技術は日進月歩で進化しています。 

機会があれば、メーカー等の研修会に参加をするように促しています。たまには都会でメーカーの技術に触れて少し刺激を受けておいで、と(笑)。営業もエンジニアも行きたい研修や学びたいものに自分から積極的に手をあげれば、最大限のサポートをします。

営業の方への教育体制はどのような環境ですか?

伊東さん:我々の営業は単なるカタログ販売とは違って、お客様に使用条件を細かく聞いてそれに合ったものを選んで提案する仕事です。基礎知識がないとお客様と会話ができないので、各メーカーが東京や関西で定期的に開催しているトレーニング・製品勉強会・展示会などに参加してもらっております。

やりがいを感じられるところはどのようなところでしょうか?

伊東さん:「自分の評価は自分で決める」ということが挙げられます。年度が始まる前に自分の目標を上司と一緒に決めます。その結果を自分で評価することができて、昇給や昇格の基準が明確になっているので、そこにやりがいを感じられるのではないでしょうか。新卒と中途採用者の割合は今半々くらいですが、公平に評価されるので、チャンスが多い会社だと思います。 

馬場さん:我々二人も中途採用で半年違いの同期入社なのですが、早い段階で上のポジションに行かせてもらいました。 

伊東さん:人事が公平、公明正大です。結果がしっかりと評価されて返ってきますね。

きちんと評価されるのは社員にとって嬉しいことですね。他にも大事にされていることはありますか?

伊東さん:「従業員物心両面の幸せ」の理念を大事にしています。物心両面の幸せとは、昇給昇格であったり、仕事におけるやりがいであったりがバランスよく享受されている状態のことを言います。

残業など変化してきたことは多いですか?

伊東さん:現在では働き方改革の推進があり、遅くても21時までには全員帰るようになりました。また毎週水曜日は定時退社日というルールもあります。 

馬場さん:毎月経営会議があるのですが、その時に残業時間の一覧が出てしっかりと管理するようになりました。社員にとってはすごく良い環境になってきていると思います。 

伊東さん:風通しの良い社風で、意見を受け入れてもらえる土壌があります。経営層が変革やチャレンジを非常に大切にしているので、変化のスピードは早いですね。

伊東さんご自身の転職について教えてください。

伊東さん:私は実家が西条市なので将来的には地元に帰ってきたい、学んだことを地元で活かしたいと思っていました。前職は、2年に1回は転勤があって、ちょうど子育ての最中だったため、将来をイメージできすず転職を決めました。 

今は生まれ育った地元企業のビジネスに携わり、四国にいながらトップメーカー・世界で活躍している大手のお客様とお付き合いができ、最先端の知識を得る事ができています。常に新しい刺激があるので、非常にやりがいを感じます。

 



伊東さん:「自分の評価は自分で決める」ということが挙げられます。年度が始まる前に自分の目標を上司と一緒に決めます。その結果を自分で評価することができて、昇給や昇格の基準が明確になっているので、そこにやりがいを感じられるのではないでしょうか。新卒と中途採用者の割合は今半々くらいですが、公平に評価されるので、チャンスが多い会社だと思います。 

馬場さん:我々二人も中途採用で半年違いの同期入社なのですが、早い段階で上のポジションに行かせてもらいました。 

伊東さん:人事が公平、公明正大です。結果がしっかりと評価されて返ってきますね。

きちんと評価されるのは社員にとって嬉しいことですね。他にも大事にされていることはありますか?

伊東さん:「従業員物心両面の幸せ」の理念を大事にしています。物心両面の幸せとは、昇給昇格であったり、仕事におけるやりがいであったりがバランスよく享受されている状態のことを言います。

残業など変化してきたことは多いですか?

伊東さん:現在では働き方改革の推進があり、遅くても21時までには全員帰るようになりました。また毎週水曜日は定時退社日というルールもあります。 

馬場さん:毎月経営会議があるのですが、その時に残業時間の一覧が出てしっかりと管理するようになりました。社員にとってはすごく良い環境になってきていると思います。 

伊東さん:風通しの良い社風で、意見を受け入れてもらえる土壌があります。経営層が変革やチャレンジを非常に大切にしているので、変化のスピードは早いですね。

伊東さんご自身の転職について教えてください。

伊東さん:私は実家が西条市なので将来的には地元に帰ってきたい、学んだことを地元で活かしたいと思っていました。前職は、2年に1回は転勤があって、ちょうど子育ての最中だったため、将来をイメージできすず転職を決めました。 

今は生まれ育った地元企業のビジネスに携わり、四国にいながらトップメーカー・世界で活躍している大手のお客様とお付き合いができ、最先端の知識を得る事ができています。常に新しい刺激があるので、非常にやりがいを感じます。

馬場さんの転職についても教えていただけますか?

馬場さん:出身は高松で、大阪で就職しましたが、33歳の時にこちらに転職しました。くしくも前職の会社と弊社は同じメーカーの代理店で、自分のスキルをそのまま持ってくることができたという点で良かったと思います。移籍してきたようなところがありますね。今はエンジニアリング本部で技術の部署をとりまとめるポジションにあり、こちらに来て大きなチャンスをもらったなと思っています。

最後に、新しく入られる方にどのような期待をしているのか教えてください。

馬場さん:技術職は現場で活躍し続ける人が多い傾向にあります。それも大事ですが、もう少し積極的に人を管理できる立場になり、部下を支える人になっていって欲しいと思います。

伊東さん:これからはIoTやロボットを活用した新しい事に一緒にチャレンジできる人材を求めています。人間的にも成長して将来的には拠点全体を任せられるような人がいいですね。決して上から目線でなく、「一緒に」成長していきたいと思っています。また、新居浜の営業担当者は13名いますが、そのうち4名は女性です。女性も歓迎していますので是非来ていただきたいです。

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