転職者インタビュー

加地 蓮

INTERVIEW

住友金属鉱山株式会社

エンジニアリング統括部
電気計装グループ

加地 蓮 様

安定した地元企業で仕事ができる喜び。 より大きなプロジェクトを担当できるような社員になりたい。

結婚を機により安定している会社へ転職したいと思ったのがきっかけ。

現在のお仕事について教えてください。

ニッケル工場で電気関係のプラント設備の設計業務に携わっています。転職してきて丸4年、今5年目になりました。

これまではどのようなお仕事を?

工業高校を卒業後、新卒で製紙会社に入社し、製造オペレーターをしていました。高校は電気科で勉強したので、電気関係の仕事をしたいと思って転職しました。

2社目は電気関係の仕事に携わり、工事会社の現場で計装や実装を担当していました。現在は3社目です。

前職での経験が役立っていますか?

実装と設計は違っているのと、会社によっても違いがありますので、現在にいかせているとも言いきれないと思います。電気の専門業務については資格試験を通して、また学び直しています。

今回の転職の動機は?



結婚して将来を考えた時に、少しでも安定している会社に就職しておきたいなと思ったのがきっかけです。

歴史のある地元の会社で、知り合いに相談しても「いい会社だと思う」と言われたこともあります。

応募する際に躊躇するようなことはありましたか?

勝手な想像ですが、自分で通用するのかなとは思いました。規模の大きい会社ですし、仕事のレベルも高いんだろうなと。

実際に働き始めたときも、今まで経験したことのない新しい世界でしたから戸惑いがありました。

上司や先輩はどうでしたか?

新入社員には指導員の先輩社員が一人ついてくれます。一緒について仕事をしながら、質問にもその都度丁寧に返してくれました。仕事を覚えるのにとても助かりました。


要望に応え、現場の声を聞くのがやりがい。

現在の部署の正式な名称は?

工務本部エンジニアリング統括部建設管理部の電気計装グループです。



主な業務の関係者は、ニッケル工場の各操業の職場の方々です。工場からこういう設備を入れたいとか、設備改善したいという案件があれば、それを達成するために打ち合わせをして、その内容をもとに設計し、必要な資材の手配や協力会社さんに工事を依頼して、完工して、試運転して、引き渡してという業務です。

今はどの程度仕事を任されていらっしゃいますか?

私はいま入社5年目で、指導員がマンツーマンで指導してくれるのは3年目までであり、現在は独り立ちしている状況です。

プロジェクトを任されたりすることもあります。指導員がいるときはカバーもしてもらえますが、それがなくなって、責任も重くなっています。

やりがいを感じていることは?

設備を導入したり、改善したりしたあと、作業をしている工場の人とお会いして、「助かったよ」と声をかけていただくと、やりがいや達成感を感じますね。

直接声を聞くと、嬉しいですし、もっと頑張ろうとも思います。

今の仕事に転職して良かったなと思うことは?

良いところも悪いところも評価してくれるところです。

例えば、年度ごとでは自分で目標を設定して、上司に説明します。年度終わりには、その目標に対して出来た、出来てないを報告します。上司からもフィードバックがあります。資格が取れれば評価にもつながります。 もちろん日々の業務でも上司に報告します。

また、グループでの目標を常に意識して業務に取り組んでいます。


子供と遊んだり、趣味のゴルフを楽しんだりプライベートも充実。

仕事とプライベートのバランスは?



勤務時間は8時~16時45分、基本的には土日祝が休みです。

休みも十分取れているので、休みは子どもと遊んだり、趣味のゴルフへ行ったりして過ごしています。

家族全員ずっと愛媛で暮らしていて、地元愛もあるので、地元で仕事ができるのは嬉しいですね。

最後に、将来に向けて考えていることを教えてください。

このまま電気に携わっていきたいと考えています。

10年後や20年後を見据えて、今よりも大きなプロジェクトを1人で担当できるような社員になりたいと思っています。

募集中の求人情報