転職者インタビュー

板野郡農業協同組合の転職者インタビュー記事

INTERVIEW

板野郡農業協同組合

藍住支店
金融・共済課

吉原 鮎美 様

大好きな接客業を、子育てしながら続けたい。それを実現できる環境で、日々成長と仕事の楽しさを実感。

「子育てしながら、大好きな接客業を続けたい」という思いを、JA板野郡で実現できました。

私は2017年の8月に入組し、現在は金融・共済課に勤務しています。以前は、ウェディングプランナーや、ホテルのフロント、バス会社の受付など、ずっと接客業を続けてきました。

子どもが生まれた後も働き続けたいという思いがあり、大好きな「接客」の仕事を探していましたが、土日祝日に休みが取れる職場がなかなか見つかりませんでした。そんな中、出会ったのが「JA板野郡」です。

私は家庭菜園が趣味なのですが、JAに肥料を買いに行った際、店員の方がじゃがいもの育て方について教えてくださったり、丁寧な接客を受けたりした事が印象に残っていました。また、面接の際に面接官の方が、私の気持ちに寄り添って話を聞いてくださった事もあり、ここに入組しようと決めました。


人生の先輩であるお客様から、教えられる日々。自分自身の成長も感じ、仕事が楽しい!

現在は「渉外」の仕事を担当していて、主に共済などの営業や集金などを行なっています。私は人と話したり、関わったりするのが好きなので、色々な方と接点があるこの仕事はとても楽しいです。お客様は年配の方が多く、人生の先輩ばかり。私がお客様のお役に立つというより、逆にお野菜の育て方やお料理、子育てに関してなど、私の方が相談に乗ってもらっています。そんな中で、自分自身の成長もすごく感じています。



渉外は、常に新しい商品知識を身につけるため勉強し続ける必要もありますが、人と接する事が好きで、それが楽しめる人には向いていると思います。「共済」は、一般的に言う「保険」ですが、これは人々の生活に密着しているもの。そのため、仕事上で得られる知識は自分の生活にも活かす事ができていますよ。


子どもの行事でも休みやすく、女性が働きやすい環境。人材育成にも積極的で、資格取得など成長をサポートしてくれます。

子育てにとても理解のある組織で、参観日など学校行事でもお休みをもらいやすい環境です。女性の職員も多く、藍住支店は支店長も女性。そのため、本当に居心地の良い、働きやすい職場だと感じています。

人材育成にも積極的で、研修も多くあります。入社後は1週間に1度など密度の高い研修を受講でき、共済などを扱う資格試験のサポートを受けられます。また、実際に渉外の仕事をスタートしてからも、定期的に新しい知識や商品などについての学びを得られます。仕事に関する資格試験を受験しようと思ったら、そのテキスト代や受験費用まで負担してもらえますよ。
 


お客様の「もしも」の時に、支えになる仕事。「ありがとう」にやりがいを感じます。

私がやりがいを感じるのは、お客様から「ありがとう」と言われる時です。「共済」は、「もしも」に備えて入っていただくもの。当たり前ですが、その時にしっかりと対応し感謝をいただいた時は、心から「良かった」と感じます。



これまでの2年間は、お客様とお話したり色々な事を教えてもらったりと、仕事を楽しんできました。これからは、お客様のためにもっとお役に立てるよう、自分自身のスキルアップを目指したいと思います。

募集中の求人情報