愛媛県新居浜市を拠点に、道路やトンネルなど社会基盤をつくる建設工事から、
教育施設や商業施設などの大型建築工事まで、幅広い分野で地域に貢献している白石建設工業。
培ってきた技術・知識・組織力・ノウハウをもとにさらなる事業拡大に挑んでいます。

採用企業インタビュー

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募集中の求人案件についてご紹介ください。

現在は主に土木、建築の施工管理(現場代理人)を募集しています。 背景としては、建設業のニーズが拡大していることです。 昨年、一昨年と比べ県内外で公共工事が増えてきているので、新たな人財が必要となってきています。 また、当社は昨年、東北支店を出しました。今年は東京支店を出す予定にしています。 愛媛がもちろん中心ではありますが、 復興需要がある東北、オリンピックがある東京に事業を拡大していきたいと思い、 四国に加え、東北地方、東京など幅広い地域でも人財を採用したいと考えています。

求職者は四国出身のほうがいいですか?

四国、東京、東北の方であれば、単身赴任になる可能性が少ないのではないかと思います。 関西の方だと、家族がいらっしゃったら単身赴任などになるかと思いますが、社宅等できる限りのサポートをしていきたいと思っています。 ただ、うちは「ここじゃないとだめ」というのはありません。 ご本人がよければどこからでもウェルカムです。

選考の上で一番重視することは何ですか?

本来であれば、知識や技術力が高い人が求められると思いますが、 当社の場合はどちらかというと「会社と一緒に成長していきたい」という活力にあふれた人財にめぐり会いたいと考えています。 もちろんスキルがあるに超したことはないですが、やる気、そして仕事に対しての真摯さを持っている人と一緒に仕事をしたいと思います。

求職者の年齢制限はありますか?

ありませんが、若くて長年にわたって働いていきたい方を歓迎します。 多くの建設会社がそうであるように、当社は50歳以上のメンバーが社員の1/3を占め、平均年齢は43歳ぐらいです。企業態としては高齢化してしまっているかと思います。 若い世代には、建設業は不人気業種と言われていまして、「3K」キツイ、キタナイ、キケンという印象が定着しているようです。 しかし、建設業は地図に残すことのできる仕事ですし、他の業種では味わえない達成感を得られる仕事なのです。 だからこそ、「この建設業を盛り上げていこう」と共感できる仲間に来てほしいです。 若いメンバー、次期幹部候補になる仲間が入ってきてくれるととても嬉しいです。

御社にいる建築系有資格者数はどれくらいですか?

土木建築合わせて40名ぐらいいます。

土木・建築の有資格者はどのように採用されたのですか?

主に新卒採用と紹介の二つです。新卒採用で入った人が約6割です。 もちろん入社した時から資格を持っている人は少ないです。 入社してから勉強をして資格を取得した人が大半です。

御社の強みを教えてください。

一つは、地域に根付いていることです。東北の復興支援、東京での新規事業は行っていますが、あくまでも中心は愛媛新居浜においています。 そのほかにも、時代の流れに沿って、ソーラー、宅地の販売なども手掛けていますが、基本的にはこの新居浜、地域の人のために何ができるかというのを常に全社員が考えてやっているというところが当社の強みじゃないかなと思います。 また、当社の会社の組織体として、統括工事所長制度(チーム制度)を設けています。 普通の建設会社は大体Aさん、Bさん、Cさん...横一列になって、それを取りまとめる一人の部長がいると思います。当社の場合は、チーム制で4人1チームのような形で1チームにつき1人のリーダーがいます。

例えば土木の場合だと、そのようなチームが5つあり、さらにそれをまとめる部長がいます。横並びの体制だと、全てを部長が見ないといけないので、目が行き届きません。フォローもしきれない時もあります。 当社の場合だと、チームメンバー同士が交流し、チームリーダーが常にチームのメンバーを気にしてあげられます。常にフォローができる環境があり、教育体制としてもそういう部分では強みになっているのではないかと思います。 チームの分け方については、基本は工事の特徴で分かれています。国の仕事をやっているチーム、市の工事をやっているチーム、県の工事をやっているチームが二つ、そしてもう一つが東北の工事をやっているチームです。

どのようなお客様が多いですか。

公共工事が一番多いです。もちろん民間企業の仕事もあります。 国の仕事については、実績もありますし、行政機関からの評価も高いです。建設業の経営審査の点数も市内で一番です。 公共工事、特に国の仕事は額が大きいですが、難しい工事も多いので、スキルが求められます。 その分やりがいも大きいです。 大きいものを変えられる、地図に残せるというようなやりがいある仕事があるのではないかと思います。

なぜアビリティーセンターを選んだのでしょうか?

今までの採用活動の延長線だと限界があると感じています。そこで始めたことが大きく二つあります。一つが新卒採用に更に力を入れたこと。 そしてもう一つが、ある程度スキルのある人を採用したいということもあり、人材紹介の会社に依頼をさせて頂くことです。 数多くの人材紹介会社の中で、なぜアビリティーセンターさんを選んだのかというと、この地域でまず一番のパワーを持っていらっしゃる企業だと思っているのと、アビリティーセンターの社員の方とお付き合いさせて頂く中で、常に丁寧な対応をしていただけるのでお願いをさせて頂きました。

 

人材紹介会社に対する期待を教えてください。

お願いしている人材を紹介していただくことに、プラスアルファで、例えば、「今の状況でこういう人物が御社に合っているのではないか」というアドバイスがほしいです。 僕自身は若手で、ある程度成長意欲が高い人がいいと単純に思っているだけで、人材のエキスパートからすると、「今あなたの会社はもっとこういう人のほうが必要ではないか」とか、そういう別の視点でアドバイスをいただけるとありがたいです。どこの人材紹介会社も、こちらの要望ありきになりがちだと思います。
正しいと思ってこちらより要望を出していますが、客観的な意見も是非頂けると、とても嬉しいです。

本日はお忙しい中ありがとうございました。

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