東洋炭素株式会社 
私たちの炭素の夢は、未来へと無限に拡がります。
 
自然界に広く分布し、紀元前の昔から利用されてきた炭素。無限の可能性を秘めた炭素に魅せられ、私たちは理想の品質を追求し続けてきました。そして 1974年、日本で初めて等方性黒鉛の開発に成功。以来、炭素の可能性は飛躍的に拡がり、数々の画期的な炭素製品が誕生しました。いまや半導体、宇宙航空用途など最先端テクノロジー分野にも、広く採用されています。パイオニアメーカーとしての実績をもとに、私たちの活躍の場は世界規模で拡大しています。さらに創造力を磨き続け、社会に貢献できるグローバル企業をめざして。私たちの挑戦は続きます。
 
     
半導体用   特殊用途
シリコン単結晶引上げ炉のるつぼ・ヒーターや、半導体ウエハーの表面に成膜するエピタキシャル成長装置用のSiCコーティング黒鉛、その他太陽電池製造用、液晶製造用などに、黒鉛は不可欠な素材となっています。
  高い信頼性と品質が要求される原子力の高温ガス炉の炉心材や核融合炉の炉壁材など特殊な分野に製品を供給しています。
 企業名 東洋炭素株式会社
 設立 昭和22年7月31日 (創業・昭和16年2月11日)
 資本金 7,692,575,648円 (2009年5月31日現在)  東京証券取引所第一部上場
 従業員数 単体960名、連結1,974名(2009年5月期)
 年間売上高 単体約226億円、連結約309億円(2009年5月期)
 代表取締役社長 近藤尚孝
 主な事業内容
1. 電刷子、等方性黒鉛その他特殊炭素製品の製造、販売
2. 炭素とセラミックス、金属および有機材料との複合材の製造、販売
3. 前各号に附帯または関連する一切の事業