四国には、全国的な知名度は低くても業界トップのシェアを持つ、世界一・日本一企業がたくさんあることをご存知ですか?現在、四国の景気の牽引役となっているのはそれらの企業であり、特に業界一の技術力を誇る製造業は、リーマンショック以降いち早く業績を回復しました。
化学、電気・電子化学、製薬、食品等の分野での研究開発キャリアは、業績好調による工場増床や、更なる技術開発のために、それら四国の優良メーカーが最優先で求めるキャリアです。それぞれ同業界でのキャリアのみに拘らず、研究開発者としての経験と素養、大学での基礎実験知識等を重視した選考が行われることが多いようです。(コアな分野での技術を持つ企業では「同分野のキャリアを持つ人を探してもいないと思うよ」と言われることあり…。)
四国転職netには、先日持株会社が上場して話題となった大手製薬グループや、東証1部上場メーカー、業界最大手ワクチンメーカーからの研究開発人材求人情報ももちろん掲載していますが、希少価値のある「世界トップの中小企業」からの求人情報にも、是非ご注目ください。ちなみに、そういった企業で求められている研究開発キャリアとは、「大企業で開発の一部分だけを担当していた」というキャリアよりも、「一人でテーマを決めて取り組んだ開発に成功した」というキャリアであることが多いようです。




