『転職のコツ』
職務経歴書の自己PRはこう書く!
転職では、職務経歴書が重要な第一関門となります。それだけに皆さんも職務経歴書を書くときには、いろいろ頭を悩ませているのではないでしょうか。
私たちコンサルタントも、たくさんの職務経歴書を拝見させていただきながら、よりベストなものを目指して、書き方のアドバイスをさせていただいています。
職務経歴書を時系列で書いたほうがアピールできる時もあれば、キャリア式がよい時もあります。
前職が1社だけの場合と数社ある場合では書き方が異なります。
また、職種が1つの場合と、多職種の場合でも、やはり書き方が異なります。
なぜ、臨機応変に書く必要があるのでしょうか?
それは、希望する会社ごとに求めているものが違うからです。
たとえば銀行の営業職でも、○○銀行は、元気で頼もしい人物像を求めているかもしれません。でも、△△銀行は、おとなしく、控えめな人物像を求めているかもしれません。
会社に必要なスキルに加えて、人物像が伝わってくる職務経歴書は、厳しい関門を越える必要条件ではないでしょうか?経歴欄に企業の求める人物像が織り込めない場合は「自己PR」欄に書きましょう。
「企業の求める人物像」は、どうすればわかるかって?
答えは簡単。私どもコンサルタントにお尋ねください。企業に職務経歴書を提出する前に、企業の求めている人物像が伝わっているかをしっかり確認しております。
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