『愛する我が四国』
四国で「医療ものづくり」の創出を目指す
四国4県の33社、産総研と研究会
医療産業育成へ連携
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20091119c6b1902m19.html
という記事が、日経新聞四国面で紹介されておりました。
四国は、高知の高齢化率27.1%をトップに、4県全てで高齢化率全国平均(21.6%)以上と、非常に高齢者の多い地方です。人口あたりの一般病院数が第1位なのも、やはりその辺りが影響しているのでしょうね。
そういった事情で、この不況下でもメディカル系求人は豊富です。特に、ドクターを含む医療系技術職は、需要に対して絶対的に不足しているという理由もあってか、首都圏と比べて遜色ない雇用条件を用意する病院も決して少なくありません。(詳細はメディカルアビリティーサイトで)
さて、日経新聞記事に戻りますが、そういえば、もともと四国には、超有名な医薬品メーカーもありますし、医療機器や医療用品を手がけている製造業がたくさんあります。製紙メーカーやボイラーメーカー、家電メーカーなど、本来は他の主力商品を持つ企業が、別部門では医療用品の開発をやっていたりします。そういった企業の研究開発部門から、医療技術者や医療系の有資格者が募集されることも、よくあります。記事にあるような動きが出てくることで、これからは更に増えてきそうです。
11月も、もう下旬。そろそろなんとなく慌しい気分になってきました。
年末年始のご予定は決まりましたか?
四国に帰省予定の方は、是非、年末に四国4県の各オフィスで開催する、Uターン・Iターン転職相談会にご参加ください。11月28日開催の、京都、名古屋での相談会もまだ募集中です。
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http://tenshoku.abi.co.jp/
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