『愛する我が四国』
松山市沖の離島でアットホームな戦い!?トライアスロン中島大会第22回!!
今年も熱い、暑い、トライアスロン中島大会に参加してきました!
8月26日に開催されたトライアスロン中島大会は今年で22回目。
数ある日本のトライアスロン競技会でも歴史がある大会です。

愛媛県松山市中島は
6つの有人島と22の無人島からなる「忽那(クツナ)諸島」にある
松山市三津浜港からフェリーで約1時間くらいで到着する離島です。
毎年、トライアスロン大会前日に前夜祭が開催されます。
松山市長中村時広氏なども参加され、中島町全員で選手を歓迎してくれます。
アナゴのタタキをはじめ、手作りのご馳走や小中学生の島太鼓のイベントは
全国から集まった
兄弟や親子で中島大会に出場している選手、
中島大会22回すべて出場している選手
などを含むアスリート約400名と
瀬戸内海の小さな離島の住民をアットホームなひとつの家族にしてくれます。

そして大会当日の最大の敵は...
8月の連日の猛暑で暑さと予測していましたが、
大会当日は気温36℃!
中島大会は、オリンピックと同じスイム1.5km、バイク40km、ラン10kmを競います。
日頃の不摂生と練習不足の私の体力では、何度もリタイアを考えました。
その際に...!
バイクコースとランコースの沿道には猛暑の中、大会関係者や中島町の皆様の声援が、
何度もあきらめそうな私の心を奮いたたせてくれました。
エイドステーションで水やスポーツドリンクを渡してくれる中学生のボランティアの方、
ホースで水をかけてくれる沿道の家の方、
そしてなによりも、
なかでも一番力がわいてくるのが、大きな声で応援してくれるメッセージです!
私のゼッケンは150番でしたが、
「150番がんばれー!」
「あと5キロ少し〜。」
と声をかけてくれます。
中には、ゼッケンから選手名簿を調べてくださり、
「加藤さん、いいペース、ガンバレー!」
と初対面の方に応援を頂いたときにはビックリしましたが、感動で涙がでそうでした。
皆様のおかげで何とか完走できました。
大会関係者の皆さん、中島の皆さん、また来年も中島に帰ってきます!!
ありがとうございました!!!

加藤士陽
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