あったかホーム桂浜勤務 西森さん

VOICE 01 あったかホーム桂浜勤務

西森 さん

どうせやるなら自分が本当にやりたいことを。その思いで未経験から介護の世界の扉を開いた西森さん。
いつも明るく笑顔の彼女にやりがいや意気込みをお聞きしました。

未経験から、
介護の世界に飛び込みました

私の祖母が昔でいう病院の「つきそい」の仕事をしていました。30年以上前になります。「つきそい」とは、365日病室に寝泊まりしてお世話をする仕事です。
その時の祖母の嬉しそうな姿を見ていたので、私も同じような仕事がしたいとずっと思っていました。結婚や出産などでなかなか介護のお仕事につけませんでしたが、子供もある程度大きくなり、主人の後押しもあり、介護の世界に飛び込んでみました。
それまでは、マクドナルドで10年以上働いていました。仕事内容は違いますが、人と触れ合うことが好きなので、人と触れ合う仕事という点では同じですね。

最初はニチイで初任者研修を受け、約半年間介護のお仕事をパートで始めましたが、人生の時間をとって仕事をするので、どうせやるなら自分が本当にやりたい事をやろうと思い、ニチイの介護福祉実務研修を受け、介護福祉士の資格をとりました。
その後アビリティーセンターさんから派遣としてここのホームを紹介してもらい、働き始めました。

ミーティングの様子

介護業界に身を置くには、研修も勉強も大切です

介護だからと言って、食事や排泄、服の着替えだけの仕事ではありません。
日々介護の知識と技術も進んでいく為、独学では限度があり、研修は大切です。
知識と技術が乏しいと仕事自体に魅力を感じることができないかもしれません。一人ひとりの動きや理由を考え理解しないと、偏見をもって利用者と接してしまう可能性もあります。
勉強することによって、自分の体も楽に動かせ、気持ちも楽になります。認知症の方の行動を理解した上で接すると、相手の気持ちが理解でき、フラストレーションをためずに接することができると思います。

アビリティーセンターのサポートは介護だけでなく、コミュニケーションのとり方をあらためて気づかせてくれた楽しい研修でした。5回受けましたが、5回といわずもっと受けたいぐらいです。

おじいちゃん おばあちゃん、かわいいです